« 2017年の試験期間おわり! | トップページ | 今度は短パン米でみんなが笑顔になる番です »

2017.11.07

中学生にウチコがお話ししたこと

あのころ。

試合で勝つことばかり考えて、
それでも、恋をしたり傷つきながら
毎日を過ごしていた少女は

20年後、おんなじ町でお菓子屋さんをやっている。



こんばんはー
新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコです!

四年間ご縁いただいて
中学校の生徒さんにお話する機会をいただいてます。




母校。

新潟県村上市の荒川中学校。

もちろんわたしもOGです。

あのころ、人の話なんてまったくきいてなくて心に残ってる言葉なんてあったかな?とおもったら

あったあった。

担任の先生の言葉や
大切にしてる友達が言った言葉。

言葉って不思議で。
そのときには役に立たなくても
あとから湧き上がってきたりするから不思議だ。


AIが世界中をとりまいても
まるでみたことのない世界がやってきても
それでも生きていく若い彼らに。

じぶんが教えれることなんてほぼないかも、なんて思ったりもする。

いつの時代も
若い世代の方が無駄がなく、
その世界に適応するようにできているんだから。

最近若い子たちの動向で
いろんなことを考えたりすることが多くなった。

だって35だもの。

ずっと下の世代が
世の中を動かしていく。

さて。

そんな中でじゃあなにを伝えれるかって話なんですが

自分でやっていることしか伝えることはやっぱりできない。

だから

好きなことを大事にする

頑張るのは当たり前だから
どう頑張ったらいいかを考える


挨拶や返事をしっかりして人が嫌がる仕事でも一生懸命やる

そんなことしか、毎年言えないのに
毎年よんでくださってほんとにありがとうです(笑)





ウチコが14歳の時。
運命的な出会いをした。

それは今でも仲のいい1人の先生。

その先生が言った言葉。

トイレ掃除をがんばれ

それは人が嫌だと思う仕事こそ
がんばってやる。だった。

一見、それは好きなことをしよう!と相反する言葉に思えるかもしれない。

それでも大人になって思うのは

やっぱりこれを教えてもらってよかったっておもうこと。

お手洗いが綺麗な店は
繁盛する。

それは人が手をかけるのが面倒な場所にこそ手をかけて綺麗にする。

それは思いやりだったり
気遣いだったりする。

好きなことをするってのは
好き放題することではない。

思いやりを持って自分を活かして生きていくってことじゃないかな。

中学生にはなしながら、
じぶんはできてるかな?って

自分で言ってて反省しちゃった。

ちゃんとまた見直そう。それが
中学生に偉そうに言った自分への責任だ。










この町の人たちですごいと思う人たくさんいる。

わたしはいつまでも
イキイキして生きている姿をこの町の子供達や若い人に見てもらえるような

そんな生き方をしたい。

わたしのハッピーシュガーをみて
いつもワクワクドキドキするようなそんな店にしたい。

中学生にあって
お話をして、
なにかをもらったのはわたしの方でした。

それでも
いつか誰かの心の中の
健やかな光になりますように。

そんなことを思う講話会でした(о´∀`о)

|

« 2017年の試験期間おわり! | トップページ | 今度は短パン米でみんなが笑顔になる番です »

うちこつれづれ」カテゴリの記事

ウチコが出会った人たち。」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1370212/72161057

この記事へのトラックバック一覧です: 中学生にウチコがお話ししたこと:

« 2017年の試験期間おわり! | トップページ | 今度は短パン米でみんなが笑顔になる番です »