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2017.10.05

短パン米稲刈りが見せてくれたもの

稲刈りしてしみていくのは稲の刈り方だけじゃない




田んぼの中で生まれ、田んぼの中で育ち、でも生まれて始めておととい稲刈りをしたウチコです(о´∀`о)




でもやる気だけはあるよっ













久しぶりに帰って来た私たちの田んぼは
黄金色の波に育っていました!

いない間きちんとみてくれていた人がいたおかげで。




金の海にはいるキャプテン。

ウチコはナウシカに興味ないので分からなかったけど、ナウシカ好きにはたまらない光景だったらしい。

ナウシカがわからなくてもなんだか神々しかった。。
なんでも絵になるキャプテン。

みんなにスマホを向けられながら両手を大きく広げていました。

こんな大自然の中では
両手を広げた心の開き方がよく似合う(о´∀`о)




小室哲哉似の八重樫さんに
稲の狩り方を教わります。







最初だけ(笑)やる気だけはすごいウチコさん。早速刈ってみる。刈った瞬間、あ、、、
これ、腰をやめらかす人が多いなこりゃ、、と感じてちょっと心配に(笑)




そうはいってもみんなすごいスピードで
刈り出します。




農業はやったことはないわたしたち。
でも、それぞれが経営者だったり
一生懸命仕事に向き合うことで出会った私たち。

長野まで米を作りに
三時間も四時間もお金と時間をつかって
一つのことを成し遂げようと
キャプテンの元に集結した私たち。

やるときはやる私たち!
#短パン田植え部 だもの!













キャプテンの声かけで
しばし休憩をもらう。

そのとき副キャプテンのゆかりさんが
おいしいぶどうや飲み物をのみながら
明るくたのしくおしゃべりしてくれる。

副キャプテンの力はすごい(о´∀`о)

あったかくて頼もしくて
つつみこんでくれるような女神のパワー。
ゆかりさん、すごく素敵で可愛いの♡




女子がとくに働く気まんまんの短パン田植え部はゆかりさんのおかげでたのしくそして、
一生懸命いられたんじゃないかな?(о´∀`о)

そして、、




わたしたちの休憩中。

黙々と機械をつかって刈っていくキャプテン。使ったことのない機械をすぐに使いこなして汗だくになりながら刈っていく。

わたしたちはそれを遠くから眺めながら誰もがその様子を見ていた。







そしてやってみたい!と機械に触れて稲を刈る部員たち。

(ウチコはメカ音痴なので遠くでみていました(笑))

丁寧に部員の力加減とか様子を見て
機械のパワー調整をするキャプテン。

その様子に次々と人が集まる様子を遠くから眺めて思った。


稲を刈って染み込んだことは稲の刈り方だけじゃない。

自分がまず一生懸命やること。
仕事を押し付けるんじゃなく、それぞれの個性を見守ること。

その背中を見せて言葉じゃなく人の心を鼓舞するキャプテンや副キャプテンの姿。

本当に人を率いる人がやらなければならないことはこういう事


休憩のおわりの声なんてまたず、キャプテンの姿を見て

誰も何も言われなくても
稲に走るわたしたち。

またさらにスピードをあげて稲に向き合う。







刈った稲を去年の乾燥させた穂をとった稲でしばりつけていく。




しっかりと結ばないとはざ掛けができないからそこだけは慎重に力を込めるのです。







みんなが言われなくても
自分がやれることを見つけて
やってる人に教わりながら
ドンドンとかけていく。

キャプテンのブログから引用しますと



尚、「 はざかけ 」とは?

出穂後45~55日で刈り取った稲を、2~3週間「稲架(はざ)」と呼ばれる具に稲束を掛け、ゆっくりと天日で乾燥させたもの。かつては全ての農家が行っていたのですが、近年は手間のかからない熱風乾燥が主流を占めており、自然乾燥により太陽の恵みを受けた「はざかけ米」は大変希少なものとなっている。とのこと。



はざ掛けをすると手間はかかるが
美味しさから米の価値がぐんとあがるそうな。

米のつき方をフュービックファームさんに聞いたら、上々とのこと。

やっぱり作るだけでなく
その後のこともかんがえると
わからないながらも米の出来がきになった(о´∀`о)

だって待ってる人がいるのをしってるから。

そんなひとたちのことを思い浮かべてウチコは稲をドンドンとかけていきました。

全国各地から
短パン米を作るのに参加するために
一つのところに集まった。

厳密には人それぞれ違うだろう。
想いも考え方も性格も。
バラバラなわたしたち。

でもどうしてこんなにたのしくて
腰がしんどくても
黙々と作業するのか。

その答えは



きっとこの姿にある。

人はよくみてる。

みてないようでみているし感じている。

自分がやれることを誰よりもがんばるキャプテンの姿が、それを支えながら優しくつつんでくれる副キャプテンの姿が
それを自分たちができることで
役に立とうとする部員全員のきもちが
作ったお米。

日本のお米はおいしい。
きっとどこのお米も一生懸命つくっている。

でもきっとこの短パン米は
世界で探してもどこにもないと思う。

無農薬?
はざ掛けだから?

それだけじゃなくて。
この田植え部の姿を
楽しそうとか応援したいとかたのしみ!とか
思ってくれた人には
最高のパワーがもらえると思う。

きっとずっと見てくれた人たちだから(о´∀`о)

そんなみんなにたべてもらいたい。




1回目より2回目
きっと最後の3回目には
田んぼの真珠になる米を夢見て(о´∀`о)

つづく











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