« 夢の中で目覚める方法 | トップページ | それだけで頑張れるたった一言 »

2016.11.30

その道のプロであるならば必ずしなくてはいけない事

それは決して楽という事ではありません。

簡単という事ではありません。

だけどもそれが

それはプロの第一歩であり、プロであり続ける事ができるために必要な事なのです




おはようございます☆
新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコです

こたつをだしてー

ラックを組み立ててーー



(わては本気やで!)







できたあーーー!!!!

(笑)

ちいさな住処に住むウチコの少しでも綺麗な場所に住みたい大作戦☆

最近、本当に痛感していることがあります。

身の回りを整える。自分を整える。そして大切にすることで、仕事のパフォーマンス力が上がる

ということ。

ある日出会った



この本に作家の村上春樹さんがどんな風にいままでながいこと、第一線の小説家でこれたかがつまっていて、

ウチコは思いもよらない収穫を得たのです。

そこには、

長きにわたって構築した自分だけのやり方

を作り出す事。が書いてありました。

それはただ闇雲に好きなやり方できまぐれにやる、というものとは全くちがい、逆に

自分が最高の力を発揮するためにきっちりと自分を整えること



と捉えました。

具体的に言うと、

仕事をする前の【やりたい】と思える状況をつくること。

フィジカルを鍛えること。

時間を味方につけること。

ウチコがいままでやってきたことと正反対で、しかも、わたしの悩みを一蹴する強さを持った文章でした。

ウチコはさっそく、真似してみます。

毎日仕事をする時間を12時間にかぎること(ウチコの場合は厨房に立つ時間)どんなに仕事がしたくても、次の日にする


必ず30分週に二回は歩くこと<

自分を大切にして手をかける。ウチコの場合は朝晩のお肌の手入れをかならずやること

この3つをルーティンワークにすることに決めたのです。

これは村上春樹さんがしろといっているのだはなく、
その本からわたしが自分に必要なことを感じ取って、してみようと決めたこと。

実際始めてから、ずっと最近感じていた頭の重さ、感覚の鈍さがスッととれていきました。

締め切りに追われて闇雲に仕事をすることは若いうちはできるが、書いているうちにそのうちに小説自体が痩せていく気がする。

というようなことがかいてありました。

はあ、、、それは実感していたことなのです。

人は心と体のバランスを全く切り離してはいきていけません。

そんなことをやっているうちに
ウチコにある変化がおきました。

みのまわりを綺麗にしたい

どうやったら自分の仕事の能力があがるか、
体が、脳が導き出している感覚でした。

大嫌いだった苦手だった整理整頓を
精力的に行いました。

すべてがすっきりして、
未来のビジョンまで少しずつ見えてきたのです。

ここで、ウチコが言いたいことは

12時間きっちりはたらけ、でも
30分はしれ、でも
かならず肌を手入れしろ、でもありません。

自分なりの最もパフォーマンス力(体力、心を含む)が上がるであろう方法を構築すること

それがながく仕事をする上で最も大事だということに気づいたということです。

女性は自分に手をかけると、モチベーションがぐーーー!っとあがります。

1日を健やかにすごせます。

だから女性であるわたしに必要なことのなかにお肌を整えることを選択したのでした。

はるか昔写真家の父がおしえてくれました。

マイペースをつくることがプロの第一歩

まだわたしは第一歩も、踏み出してなかった。

これからきっともっと自分の能力を発揮はしていける気がする。

そんなことを学んだのでした。

|

« 夢の中で目覚める方法 | トップページ | それだけで頑張れるたった一言 »

うちこつれづれ」カテゴリの記事

ウチコが出会った人たち。」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1370212/68644417

この記事へのトラックバック一覧です: その道のプロであるならば必ずしなくてはいけない事:

« 夢の中で目覚める方法 | トップページ | それだけで頑張れるたった一言 »