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2016.10.11

誰かと誰かを幸せにするケーキ

デコレーションケーキを予約してもらって、

できたそのケーキを予約してくれた方に見せた時、

にっこり笑顔になったり、

わあ!っていってもらったり。

だけどそれで終わりじゃない。

それを贈られるひとがもう1人いる。

お菓子屋さんの仕事は、1つのケーキで
たくさんの人を喜ばせることなんだ。




こんばんは、新潟県村上市にあるハッピーシュガーのウチコです☆

今年新しくなった栗チョコロール☆




『モンブランみたいな味で、そしてバラも載せてもらいたい』

お菓子をあげるプラス飾りを増やして特別感を出す。

白、ピンク、マーブルの中から
ご予約してくださる方と一緒に決める。

着色料はあまり使いたくないから
使える色は決まっているし、
食べ物で色をつける。





時にはこんな犬好きだ!って言わなくてもわかるようなケーキも☆

できることは精一杯、
できないことははっきりと。
でも他のことを提案する。

できたとき、渡すとき、いちばんどきどきするけど、

わあ!すごいーー

って言ってくれたり、
ほほえんでくれたりがすごく嬉しい。

だけど、そこからがスタート☆

もう一回、それを本来贈られる人の場所までいって、

最後にその人が喜んでくれて、

やっとお菓子屋の仕事が終わる。

そこはなかなか見れなかったりするから、
想像して、想定して、

できるだけ綺麗に、おいしく、安全に食べてもらえるように想像してお渡しします。




このケーキも



このケーキも。。









どんなケーキも想像して、妄想して(笑)つくります。

わたしの手を通して、お菓子に伝わって、
初めて

わたしのケーキ

になる。

でもそれを誰かが買ってくれた時点で、
それはそのお客様のケーキでもある。

だからプレゼントのデコレーションケーキはとくに責任重大です☆

ちかい未来、お客様といっしょにお菓子を作れる環境を作ろうときめています。

それはどんな風になるかわからないし、
いつともいまは言えないけど、
妄想して、想像して、

きっとそれはちかい未来現実になるはずです☆

またそのケーキでたくさんのひとが笑顔になりますように。

そんなことをふんわり考える夜でした(=´∀`)人(´∀`=)

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