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2016.04.22

マクドナルドから学んだミスを防ぐヒント

気をつけるのまえに色を変えた

おはようございます☆新潟県村上市にあるお菓子屋ハッピーシュガーのウチコですー




(最近わたしが夜な夜な研究している1番陽気にみえるポーズはなにか。それはスキーのボーゲンの足で両手をあげるポーズと判明しました)





お菓子屋さんて結構地味な作業がおおくて、
特に製造シールをはったりするのも
地味に気をつけなくてはいけない作業です。

昔、聞いた話であったんです。
もちろん新しく焼いたお菓子に、
間違って
1年前の日付のシールをはってしまった

てこと。。。
しかも結婚式の引き出物。。




( ;´Д`)とりあえず現実逃避で明後日の方向みちゃう♡

もう考えるだけでしにそうです。。(>_<)

全部もちろん作り直して(遠方に送るものだったため、送り返してもらうことが不可能だったそうで)再度同じ量をおくるという。。

ひえーーー!!!

と、まあ、この日付のシール問題はよくあります!!

そこで
2人でかならず確認する

を導入したそうです。

わたし、これを研修先で聞いて、
「なるほど!」とおもって自分の勤める店に持って帰ったら

「気をつければいいことだろ?ひとりひとりがちゃんと!

と怒られました。。

ちくしょ!負けねえ!

とおもって、嫌な顔されながらも(笑)押し通して実践してもらいました。

たぶん、そのあとは小競り合いがあったことなどなかったように、2人確認が普通になったとおもいます。

よくなにか間違いがおきたとき
個人がきをつければいい。
その人の能力が足りないからだ
という意見をききますが、
そういって、間違った人をせめて反省させて、一生間違い続けることになるまえに

根本的に間違いを防ぐにはどうしたらいいか

を考えたほうがよいわけですよね。

これは当時マクドナルドの社長の記事をみてなるほど!とおもいました。

いつもシロップとミルクを間違っていれてしまうバイトがいる。
2つの容器にはどちらも白で、シロップ、とミルク、と字が書いてあった。
よく見れば一目瞭然。
でも社長はそれをきいてすぐに、
シロップの容器の色を茶色にかえた。
間違いのクレームは激減した


という記事だったとおもいます。

なにか問題がおきたとき、
それをおこした人を責めるだけではなく、
それが誰でも起きないようにするには
みんなでどう協力したらいいかを考えるのが大事なんだと学んだのでした。

はいー(>_<)それでは
そのときの教訓ですー

ミスはかならずおきるもの。個人の能力ではなく、根本的なミスを減らす仕組みをつくろう

それがトップの仕事でもあるんですね。

さて、なぜこんなことを言い出したかというと、

昨日の夫婦喧嘩はわたしなだいじなものを旦那がゴミだとおもって捨てようとした、という事件だったからです(笑)

解決策は

わたしが棚を買ってちゃんと整理する

これ、仕組みをつくる。ですね(笑)

棚は24日にとどきます!

絶対さわらせないぞ!(=´∀`)人(´∀`=)

てへぺろ。

本日は以上ですーー

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