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2013.08.01

目の前の現実は、後ろにある人形の影

こんばんわ、ウチコです。

昨日ボーーーっと見ていたテレビでやっていた哲学のおはなし。
ほんと、途中から見たのであまり詳しくはかけないのし
すこし間違っているところもあるかもしれませんが
心に残るものがありました。
世の中の人は洞窟に閉じ込められていて
洞窟の奥しか見えないように首と手足を縛られている。
そして壁に映る動くひとつの影を真実だと思いながら生きている。
しかし現実には壁とは反対のところで
炎に人形をかざして動かす人がいて、その影を壁に写していたのです。
しかし人々は
そんなこととは夢にも思わず、ひたすら壁に映る人形の影を真実だと思い
見つめ続けます。
そんな中たったひとりだけ体をつながれていた縄を解かれた人間がいました。
彼はもちろん自由になったので
初めて後ろを振り向きます。
すると、なんとそこには炎と人形が。
もう一度壁に映る影を見つめ、すぐにはその事実を受け入れられずに
途方に暮れます。
その彼は今度は何者かに洞窟の入口まで連れて行かれました。
眩しい世界。草、太陽、鳥のさえずり。木々の木漏れ日。
あまりに眩しくて、最初は凝視できませんでしたが、
やっと彼はこの世は太陽でできていると理解するのです。
急いでこのことをみんなに知らせなくては。
戻って壁を見つめる人々に、今見てきたことを告げます。
壁の動く影は、真実ではなく、ほんとうは人形の影で外には光が満ち溢れていると。
しかし、誰も信じようとはせず。
彼は異端のものとして、殺されてしまうかもしれないのでした。
と、いうたとえのお話でした。ところどころ違う表現もあったかもしれませんが。
ソクラテスの弟子、プラトンの考えだそうです。
これって、
私も。
みんなも。
絶対に当てはまること。
そう思いました。
しかも真実ってどこにあるのか。誰にも決められない。
だって、彼が見つけた眩しい光の世界は、進んでみたらまた違う世界の
なかにある世界かもしれないものね。
要は、決めつけたり、しちゃいけないってことかもしれません。
凝り固まりがちな心をほぐすのはとっても力がいります。
普段から使ったらほぐしていないと
とんでもなく時間がかかる。
そしてそれを心がけないとできないことかもしれません。

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