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2012.01.07

ガレットデロワな日々。

こんばんわ、ウチコです☆

初めてガレット・デ・ロワを知ったのは、大阪の専門学校に行っている時でした。

そして、お店に入って、はじめは触ることも出来なかった憧れのガレットを

つくるのに参加でき、そして、クープ(表面に飾りのようなきりこみを入れる技術)

をさせてもらたときの喜びを今でもかみしめながら、作っています☆

ガレット・デ・ロワって、単純に訳すと王様のお菓子☆

業界紙の説明を引用しますと、

『キリスト教圏の各国では、新年に「公現節(エピファニー)」を祝う習慣があ

る。その時にフランスで食べられる有名なお菓子こそがガレット・デ・ロワ

だ。フランス人はこれを食べないと一年が始まらない、とまで言われ、

フランスという国の文化、風俗に深く根付いている菓子である。火の通り

を良くすると同時に特徴的な模様をつけるクープの技術。色とりどりの

フェーブなどを紹介する。』

と、ありましたよーーー☆

まあ、つまりはフランスのお正月のお菓子なんだそうですねー☆

陶器のお人形が入っていて、切り分けた自分の分にそれが入っていたら、

一日王様になれる、たのしいお菓子です!!

日本のおせちのお菓子バージョンみたいな感じなのかなーー?

でも、日本の方って、パイ、好きですよね!

アーモンドクリームは少し栗の風味にもにていて、

日本人の味覚にもバッチしあう素敵なお菓子だとウチコは思います。

だって美味しいもの。

今日は、ウチコの未熟なガレットで申し訳ないですが、

クープを入れる作業を一挙公開☆しますーココからは写真メインでお楽しみください☆

120107_165538 120107_165606 120107_165623 120107_165721 これは葉っぱの模様☆

120107_165744 120107_165821 120107_165902 これはなに模様って言うのかなー。

ひたすら線を同じ感覚で引いていきます☆

120107_165919 120107_165959 120107_170101 120107_170216 ひたすらこちらもおんなじ間隔で、半円を真ん中に向かって書いていきます。

これがウチコは一番難しーーー。

120107_170250 さて焼きます。

はじめは155度で20分。

120107_170316_2 120107_172521 まだまだ生っちろいですね。

120107_172425 その後150度で35分。

そして、最後にシロップを塗って210度で5分あおって、

120107_180600 こんがりガレットです☆

一時間も低温で焼いているから、何日もバリっバリのパイの美味しさ、

中身はしっとり。。なんですなあ。

本場はもっとがっつり焦げる手前まで色を入れたりするそうですが、

うちはこれくらいにしておきましょう☆

ガレット・デ・ロワのコンクールもあって、本当に美しいクープのガレットが

競われます☆すごいなあ。

HAPPYSUGARでは1月いっぱいガレットを販売しております。

かわいい気球のお人形も付いてきます。

ぜひ、この時期だけのお菓子、お試しください☆

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